ご挨拶

日頃は皆さま方に絶大なるご支援を頂き厚く御礼申し上げます。

昨年より猛威をふるう新型コロナウイルス感染症拡大により、緊急事態宣言の発出など、皆さまには多大なるご苦慮をされたことと存じます。

またこうした状況下において医療・介護福祉の現場でご尽力される関係各位に敬意と感謝を申し上げます。

さてこの度、本年2月から約8か月にわたって務めた文部科学副大臣を退任致しました。

この間、公立小学校の全学年を35人学級とする約40年ぶりの改革、学校における感染症対策の充実、大学におけるワクチン接種拠点の整備、一人一台端末環境の実現など、子供たちの教育環境の実現に向けて重要な取り組みを進めることは、大きな成果であると思います。

この経験も生かして、コロナ後の新しい社会の開拓、全ての人が生きがいを感じられる新しい社会づくりに向けて、しっかりと取り組んでまいります。

引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

前文科副大臣兼内閣府副大臣
前衆議院議員 丹羽ひでき